297 月
二重まぶたにも種類があって、末広型と平行型があるようです。
末広型は日本人に多い二重でまさに私の理想としている形です。
平行型はまぶたのラインがくっきりとしていて、欧米型二重とも言われているそう。
奥二重の私はどうしても自力で二重にしたい!という想いが募り募ったので調べたら、
『二重まぶたと一重まぶたは”まぶたの作り”の違い』のようです。
じゃ無理じゃん・・・って思いがちですが諦めの悪い私は何かヒントがあるかもしれないと思って、
できることは何でもしてみようと決めました。(前からそんな決意でしたが)
言ってしまえばまぶたは遺伝が大きいのですが、テレビに出てくる美人と言われる女性は必ず二重まぶたですね。
しかもクッキリ綺麗な二重のまぶた。それが生まれつきのものなのか、自力でなったのか、
もしくは人工的なものなのか・・・はっきりはわかりませんけどね。
まぶたの中には『瞼板』という眼瞼挙筋によって持ち上げられるそうです。
二重まぶたの人はこの瞼板とまぶたの皮膚との間に癒着がある状態みたいです。
瞼板とまぶたの皮膚に癒着があるから、目を開けた状態の時に瞼板と一緒にまぶたの皮膚も引っ張られるようです。
そうしてまぶたにくびれができるので二重まぶたになります。
逆に考えると、一重の人は瞼板とまぶたの癒着がないから、
目を開けた時に瞼板だけが引き上げられるのでくびれができないのですね。
ここまで調べて納得はしましたが・・・瞼板とまぶたの癒着を自力で行うことは困難。
やっぱりアイプチやまぶたのマッサージは欠かせません!!