赤ちゃんのまぶた

In Categoryまぶたの話
Byひとえちゃん

赤ちゃんの目について書きます。
待ち望んでやっと妊娠できた人や、医療の力を借りた人、様々な方がいらっしゃると思います。
そして様々な出産場面もあるかと思います。ひとえにこれがいいとは言い切れませんが、一般論として読み進めてくださいね。

赤ちゃんが生まれてすぐは、出産の喜びで満ち足りていますよね。
そして時間が経つにつれてこの子はママ似なのかぱぱ似なのかといった話も出てきますね。

そして1番話題になるのがきっと目だと思います。顔の印象というのは目で決まると言われます。
やはりここも一重まぶたより二重まぶたの方がうらやましいなと思います。
そのため自分の赤ちゃんは二重まぶたがいいな、と望まれる親御さんが多いらしいです。
もちろん元気が1番で、健康な五体満足であればそれにこしたことはないんですけどね☆

ちなみにまぶたは遺伝するため、一重まぶたの親からは一重まぶたの赤ちゃんが生まれてくる可能性が高いらしいです。
でも赤ちゃんの顔ってどんどん変わってくるんですよ~!なので何とも言えませんが、
成長過程で二重まぶたに変わる場合はよくあります。これは前に話した友達の目もそうでした!

実は新生児の赤ちゃんのまぶたというのは一重のことが多いんですよ。
親によっては一重まぶたの赤ちゃんのうちから、まぶたにライン付けをされる人もいるようです。
なんだか怖いですが・・・。二重まぶたを望むあまり、なんとか自力でやってみようと思うわけですが、
赤ちゃんの皮膚は非常にデリケートなので危険です。それはやめましょう。

赤ちゃんが成長して年頃になったときに、その時まだ一重まぶたで悩んでいたとして、
その子が自力で何とかしようとするかもしれません。
元気に育ってくれたらそれでいいと思うのが親です。
でもやはり二重まぶたに憧れるお母さんの気持ちも私はわからなくはないですよ。

二重まぶたの構造

In Categoryまぶたの話
Byひとえちゃん

二重まぶたにも種類があって、末広型と平行型があるようです。
末広型は日本人に多い二重でまさに私の理想としている形です。
平行型はまぶたのラインがくっきりとしていて、欧米型二重とも言われているそう。

奥二重の私はどうしても自力で二重にしたい!という想いが募り募ったので調べたら、
『二重まぶたと一重まぶたは”まぶたの作り”の違い』のようです。
じゃ無理じゃん・・・って思いがちですが諦めの悪い私は何かヒントがあるかもしれないと思って、
できることは何でもしてみようと決めました。(前からそんな決意でしたが)

言ってしまえばまぶたは遺伝が大きいのですが、テレビに出てくる美人と言われる女性は必ず二重まぶたですね。
しかもクッキリ綺麗な二重のまぶた。それが生まれつきのものなのか、自力でなったのか、
もしくは人工的なものなのか・・・はっきりはわかりませんけどね。

まぶたの中には『瞼板』という眼瞼挙筋によって持ち上げられるそうです。
二重まぶたの人はこの瞼板とまぶたの皮膚との間に癒着がある状態みたいです。
瞼板とまぶたの皮膚に癒着があるから、目を開けた状態の時に瞼板と一緒にまぶたの皮膚も引っ張られるようです。
そうしてまぶたにくびれができるので二重まぶたになります。

逆に考えると、一重の人は瞼板とまぶたの癒着がないから、
目を開けた時に瞼板だけが引き上げられるのでくびれができないのですね。

ここまで調べて納得はしましたが・・・瞼板とまぶたの癒着を自力で行うことは困難。
やっぱりアイプチやまぶたのマッサージは欠かせません!!