一重の友達や奥二重の私がなぜここまで二重まぶたに憧れるのか、
生まれつき二重まぶたの人には理解できないと思います。きっと奥二重の私よりも一重の友達の方が
もっと切実な願いだろう思います・・・。二重まぶたと違い一重まぶたの人は、
初対面で目つきの悪い人に見られてしまいます。そして一見冷たい印象にも。
実際一重まぶたの私の友達は、よく周りから怒ってるの?と聞かれることがよくあったようです。
特に女の人にとっては二重まぶたの方が目がぱっちり大きく見えるので、化粧も映えて綺麗に見えると思います。
二重まぶたの最大のメリットは表情。目がパッチリしていることによって全てにおいてメリットのような気がします。
表情も明るく見えて、恋愛や就職活動の時のような、見た目で判断されがちなシチュエーションにおいては有利なはず。
そのためなのか、近年では就職活動のために男性も二重まぶたにする人が多くなったと聞きました。
でも人間はまぶただけでの判断にも限界がありますし、もちろん一重まぶたの人でも表情が明るい方もたくさんいます。
そして誰が二重まぶたかそうでないかも、コンプレックスに思ってない人は記憶にないと思います。
人は相手を見るとき、自分がコンプレックスに思ってる所に目がいくらしいので・・・。
一重でも二重でも、化粧の仕方によってはかなり印象が変わってきます。
でも二重まぶたの方が化粧の幅が広いという点でやっぱり憧れます。
まずは何とかして自力で二重まぶたになれるよう試行錯誤してみて
それでもあきらめきれなかった場合は整形に踏み切るのもいいと思いますよ。
何とかして自力で二重まぶたにしようという考えは変わりませんでした。
成長過程の中で左目だけ二重まぶたになりつつあったのもあり、希望がみえたのもそうですが
整形手術が怖いというのもありました。失敗すればとんでもないことになると聞いて。
整形なら簡単だし悩みも減っていいとは思いますが費用も高いですし、
何と言っても自然に自力でお金をかけずに二重まぶたになる!というのが夢でした。
だって元々二重まぶたの人はお金を一銭もかけずに二重なのですから!
一重の友達も悩み続けて整形手術してくれるクリニックに電話して聞いてみた事があるそう。
金額や術後の話をしてもらって、辞めたそう。
まず整形手術というのはそれまで一重(奥二重)だった人がいきなり二重になったら、周囲にバレバレなこと。
そして術後1週間はまぶたが泣いたように腫れるらしいので、まわりにバレたくなければ1週間は誰にもあえないとのこと。
何より自力で二重まぶたになれれば、それが本物の二重のような気がすると思います。
だから整形手術でよく言われる『崩れ』の心配もありません。
だから私たちはこんなに自力での方法にこだわっているんでしょうね。
ビューラーで上げたまつげがまぶたの重みで下がって落ち込むこともなくなりますよね。
アイシャドーもアイラインも、ちゃんと二重の線の中に入って、腫れぼったく見えることもないのです。
そんな憧れの素敵な目を手に入れるため、自力にこだわる私は日々勉強中。
その後中学生になった私。
試行錯誤が功を奏したのか左目だけ奥二重の幅が広がってきたんです!少し希望が☆
そもそも奥二重には、まぶたが重くて二重の幅が見えなくなってしまっているタイプと
二重の幅が狭いために隠れてしまっているタイプがあるらしいです。
私の左目のまぶたは前者の方だったので、成長と共にまぶたの肉がすっきりしてきたという理由からだと思います。
でも、まだまだ奥二重には変わりないので・・・。きっと元々二重の幅が狭いんでしょうね。
右目は残念ながらまだまだ腫れぼったさがかなり残っていますよ。
よくよく考えていくと、私の顔の筋肉・・・右半分はあまり使われていないのではないかと言われました。
だからきっと目の上の筋肉も使われていないからすっきりしなかったのかもしれません。
中学生時代は思春期まっさかり!お化粧にも興味が出てくる子もいますよね!
そして何かと人目を気にするようになります。
恋人もしくは異性、女友達から可愛く思われたい気持ちも。そのため、いかにして可愛くなろうか
日々努力をするのですが、目立つことで先輩たちから何か言われたりもしますし気を使う難しい時期。
何とかしてかわいくなるためには自力でさりげなく二重まぶたにしてしまえかわいくなれるかも!
といった気持ちでいっぱいでしたね。
相変わらず一重の友達と試行錯誤の日々を繰り返しながら、顔の体操も続けていました。
ウィンクをすると目の上の筋肉がすっきりすると雑誌に書いてあれば即実践。
勉強や部活動が忙しい中でも、毎日頭の中には自力で二重のまぶたを手に入れるぞ!
という気持ちがありました。とにかく中学時代は頑張っていました。
うちは母親が二重まぶただったので『年行けば二重になるよ!』と
軽いことを言われて怒っていたのを今でも覚えています。
二重のまぶたと言えば、奥二重や一重の方にとっては憧れの目ではないでしょうか。
個人的には男の人は一重がまぶたの方が好みなんですけど・・・(笑)
・・・てそんなことはどうでもいいんですがそういう私も奥二重で小学生時代から、
いかにして自力で二重のまぶたになれるか一重に悩んでいる友達と努力してきました。
小学生時代はまだ発達の途中のために、その時代が奥二重だったりしても後々二重になる友達もいましたが。
まぶたの腫れぼったさが、成長と共にすっきりしてくるからしょうかね?
わたしも小学生の時に比べたら確かにまぶたが薄くはなりましたが、その友達が羨ましくて仕方なかったです。
小学生の時、お母さんから教えてもらい、アイプチの存在を知って例の一重の友達と
自力で二重まぶたになるため一生懸命試行錯誤していました。
そして最初はもちろん上手くいかず整形に失敗した人みたく不自然に・・・
でもだんだん慣れてきたら少しずつ自然になってくるんですよ~☆
二重の自分にとっても感激したのを覚えています。
でも・・・所詮アイプチ。水に弱いので普段から使うとなると
特に夏場なんて役にたちませんでした。
しかも時々使いすぎてまぶたが荒れたりするし、寝てる時も使うと
半目になってたりしてとっても怖いんですよね~(笑)
アイプチも一つの方法として頭に入れつつどうにか自力で二重まぶたにできないものか
相変わらず友達と試行錯誤しているのでした・・・。